第164号 2005年1月16日 発行

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犀潟

 
Kodak DC3800


懐かしの『犀潟』である。

年始め早々に、所属団体の会議出席のため、東京に出張。昨年同時期の関東出張に飛行機を利用し、痛い目に遭ったので、 今回は迷わず陸路を選ぶ。

ほくほく線経由となると、信越線との分岐点の『犀潟』が懐かしき我が母校跡となる。

駅と、学舎(我が母校は閉校となったが、施設は残っている)を車中から撮ったが、懐かしんでくれる方も多いはず。

気持ちは、いつでもあの頃に戻れるんですけどねぇ〜

(2005年1月8日)

ほどほどに

 
Kodak DC3800

『ガンバロ〜新潟』である。

乗換駅の越後湯沢で、ステッカーを張った電車を見る。
途中、十日町などを経て来ているが、改めて、この地が昨年の中越地震の場であることを実感させられる。

私は学生時代の3年間を新潟県で過ごしているので、この新潟の地に住む友人、恩師、知人が多い。
幸い、私の知人でけがをしたなどの話は聞いていないので、皆さん、復興に向けて頑張っている方が多いと思う。

昔は『頑張る』という言葉が好きだったが、働くようになって、この言葉の重さを感じるようになってきている。

「頑張らなくていいと思うので、家族が幸せで一緒に笑えればいいのでないですか?ほどほどに行きましょう。」と思うのだけど・・・
密かに応援してます!!

(2005年1月8日)

ゴミ箱

Kodak DC3800


テロ対策だろうか。

昨年などゴミ箱が無くて、困ったものだったが、最近はこの様に透明のゴミ袋で設置してある様。

もう、当たり前の光景なのかも知れないが、妙に新鮮に見えた。

ちなみに、新幹線のゴミ箱は使用できないように封印されていた。

(2005年1月8日)

上 野

 
Kodak DC3800


今回の出張は、所属職能団体の会議であったが、最寄りのJRの駅は上野となる。

所属団体の事務所であるが、マンションのワンフロアーの2階分(7階と10階)でいささか、 『我が団体』としては寂しい感がする。

(2005年1月8日)

博物館

Kodak DC3800


会議は半日なので、無理をすれば当日中に帰られたが、折角の連休中なので、1日宿泊し、東京をぶらつく。

秋葉原で物色したいものがあったので、それがメインテーマであったが、折角の上野、最寄りのスポットを訪ねて見る。

まずは、東京国立博物館。ここは20歳位の時に初めて来て、その展示物の豪華さに度肝を抜かれた記憶があった。
ちょうど、新館をリニューアルしたところらしかったが、どうも、昔来たときほどの感動は無かった。

それでも、一度は子どもを連れて来てやりたいと感じる。きっと、子どもなら、違った気持ちがあるかも。

(2005年1月9日)

パンダ

 
Kodak DC3800


博物館の見学を足早に済ませ、すぐに秋葉原に出向いても良かったのだが、職場にパンダ好きの方がいる。
折角ここまで来たので・・・ということで、上野動物園でパンダを記念撮影。(単焦点カメラはこういう時辛い・・・)

昔は、押すな押すな、止まるな止まるなと言う感じでパンダの前を歩かされたが、日曜だというのに、 結構落ち着いて見ることができた。

しかし、今、日本国民のどれくらいの人が、パンダの名前を知っているだろうか?
昔は誰でも、『ランラン』、『カンカン』と言えたと思うが。私も、全然知らない。

ちなみに、今上野動物園にいるパンダの名前は、メキシコのチャプルテペック動物園から借りているメスの 『シュアンシュアン』と『リンリン』である。(あれ?上野動物園のパンダは1頭だけ?)

(2005年1月9日)

秋葉原

 
Kodak DC3800


さて、いよいよ最終目的地の秋葉原に。

ちょっと、物色したい電化製品があったので来た。もちろん、良いものがあれば購入し、重たかろうが、何だろうが、 手荷物で持ち帰る予定であったが、出発前があまりに慌ただしく、事前学習不足で、店員さんの説明を聞いたものだから、 余計混乱することに。

迷ったときは・・・「購入しない」が鉄則である。

しかし、いつ来ても、相変わらずの人の多さである。そして、ふつーに、デビューしたての歌手?アイドル?の方が、 街頭イベントをしていたので、風景として1枚(しっかし、恐ろしいほどにピンぼけ。前にいるカメラおじさんにピントが 合ってしまっている)。

(2004年1月9日)

新幹線

 

Kodak DC3800


最後は、新幹線特集。

次男の良いお土産となる。しかし、以前より食いつきが悪くなっていると感じるのは私だけだろうか・・・

色々オマケ的に楽しんだ会議出席だったが、会議でも他県の方とお話しできることが出来、刺激的であった。
恩師の方とも久しぶりにお会いできたし、お土産に買っていった金沢で正月に食べるお菓子の『福梅』というものを、 喜んで食べていただけ、良かった。


色々と収穫のあった出張であった。

(2004年1月9日)


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