第291号 2008年3月22日 発行

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卒業式


 

 

Canon EOS 10D+TAMRON28-300mm


長男の小学校卒業式に参列。

前日の新聞に出ていたが、最近の卒業式では「仰げば尊し」を唱わないとのことで、息子の小学校でも、 それに変わる唄(旅立ちのうた?)を披露していた。

さて、息子に卒業証書を渡してくれた校長先生、私が小学校4年の時の担任の先生である。

放課後、一緒に遊んでもらった記憶や、思いっきり怒られた記憶(今の時代と違いますから、平気で殴られていた)など 良く覚えている。

式の後、声を掛けてみると、覚えてくれていて、「あの頃は良く遊んだなぁ〜」と先生も同じ事を話されていた。

大人になっても、先生はとても大きく感じたのは、やはり、当時から『先生』として、尊敬できる方だったからだと思う。

そんな先生から、「下の子がいるんだったら、まだまだお付き合いできますね。」と温かいお言葉。

私にとっても、記念になる卒業式であった。

ちなみに、本人は、卒業式であろうが、あまり関係ない様な感じ。
まぁ、自分もそんな感じだったと思う。

そんな男どもの横で、妻はビデオを回しながら、うるうるやってました(^^)

おまけのようだが、長男は6年間、休み無しの皆勤賞!!

風邪で休む娘や次男を尻目に「いいなぁ〜」何て言っていた日もあるが、立派である。

(2008年3月19日)

サッカースクール

Nikon COOLPIX 5600


長男を、サッカースクールに連れて行くと、んん?

大きな人影が。

地元からJリーグを目指す、北信越リーグ『ツェーゲン』の選手が2名、来られていた。

北陸は温暖化が進んだとは言え、やはり冬の間、グラウンドが使えない期間が長い。
息子の別口サッカースクールは室内練習場(っていうか、フットサル場)なので、ツェーゲンや 息子が中学からお世話になるクラブチームでも冬期間練習場になったりしている。

恐らくそんな関係でだと思うが、子ども達に混じってこの日はプレー。

すっかり、サポータ気取りか、息子は「次のツェーゲンのゲーム、見に行こう。」とのこと。

今年は、時間があれば、こちらにも顔を出そうと思っているので、タイミングが合えば行ってみたいと思う。

(2008年3月13日)

学ラン

Nikon COOLPIX 5600


長男の中学進学に合わせ、学生服などの準備を進めるところであるが、ばあちゃんが、
「お父さんのこんなものがある」と持ち出してきたのがこれ。

そう、私の中学校時代の学ランである。

それを、次男に着せてみると、こんな感じ(^^)

で、もちろん写真はないが、私も着てみた。
「小さい・・・」

中学校からあまり大きくなった気がしていないので、そんなに変わらないと思ったが、俄然 小さい。

う〜ん、思ったより高校以降で大きくなっているんだと、一人感慨深くいると、妻の、 「当たり前やろ」との冷静な一言が。

(2008年3月14日)

ハンドボール

Nikon COOLPIX 5600


皆さんは、『中東の笛』なるものをご存じか?

そう、先月辺り、ハンドボール五輪予選やり直しで話題になったあれである。

何を隠そう、私中学校・高校はハンドボールプレーヤー。

そんな私でも、あの騒動が無ければそこまで注目しなかったハンドボールの予選。

一月も経てばすでに忘れ去られた感があるが、ケーブルテレビのチャンネルをガチャガチャ(そんなテレビもうありませんね<笑>) していると、ハンドボールの中継をしているではないか。

びっくり!!である。

しばらく見入ってしまったが、私の頃と少しルールが変わり、クイックスタートなるものができるようになったとのこと。
これは、得点を取られた直後にすぐにゲームを再開(バスケットボールみたいなものですね)できることらしい。

これで、得点機会が大幅に増えたとのことで、「へぇ〜」である。

できれば、恒常的に人気が出れば良いのだが・・・

(2008年3月15日)

次男

Nikon COOLPIX 5600


次男がバットを持っておもむろに外に。

道の真ん中で(←コラッ)素振りを開始。
何とも、ふらふらした振りではあるが、「よしよし・・・」(←何が?)

そこで、声を掛け、久しぶりに学校のグラウンドへ行ってキャッチボールとバッティングを行う。

相変わらず、グラブの使い方は未熟で、切換ができない。
しかし、以前に比べ、強い球を捕れるようになったし、長い距離や高い球も捕れるように。

ノックに見立てたゴロ取りも、左右に機敏な動き。

バッティングの方は、ポイントが遅いながらも、後半は強烈な当たりも(もちろん、私しかいませんから、 トス〜ハーフバッティングです)。

そんな練習をしていると、野球帽を被った方が声を掛けてきた。

「どうです?○○クラブに入りませんか?」ちなみに○○には小学校の名前が入り、 それは私の所属していた少年野球のチームである。

「はい、その予定です。」と返事したのは私(爆)

「何年生ですか?」
「こんど4年生です。」
「その学年は今、4人しかいませんから、レギュラーですよ。
「はぁ〜」

何とも。レギュラーって、競い合ってやっと「なれた」っていうのが自分の経験ではあるのだが、 長男に続き、次男も人数不足なのは何の因果か・・・

ちなみに、次男がサッカーをやった場合(長男在籍の地元少年団)も、13人しかいない小所帯状態である。

おーい、新4年の男の子、どこで何をしているんだぁ〜?って感じである。

(2008年3月16日)

タイヤ交換

Nikon COOLPIX 5600


春先恒例のタイヤ交換である。

またまた武器はシンプル。

ひたすら人力。

時々、何歳までできるんかな?などという消極的な考えや、そのうち娘も乗るようになったら(何年先のこと?) 「3台か」などと馬鹿な事を考えながら、春の日差しの中、少し汗ばみながらの作業となった。

(2008年3月16日)


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