第416号 2011年10月8日 発行

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出張・出発

 

 

PENTAX Optio E50


9月三連休

三連休と気づかず、あるセミナー(研究会の発表+講演など)にエントリーしたのが7月。
応募した演題がスムースに承諾されず、書き直しやすったもんだの末、発表できることに。
(発表できると、出張扱いになるので、この差は大きい!!)

行き先は広島県・三原市。

過去3〜4年?毎年、職能団体の会議でこの地を訪問している場所である。

前日まで台風襲撃で、交通機関は麻痺。この日も、関東方面は多少影響が。
駅に着くと、越後湯沢行きのはくたかが運休。これで東京へ行く人たちは大影響。緑の窓口には、切符変更などの方で長い列が。
大変だなと思っていたら、自分が乗車のサンダーバードも15分の遅れ。

このくらいなら・・・と思っていたが、途中、琵琶湖周辺は徐行運転。何でも前日の雨による影響らしい。
結局新大阪には1時間遅れで到着。

そして、自分には関係ないと思っていた、緑の窓口の列だが、新大阪で並ぶことに(苦笑)

(2011年9月23日)

初・さくら

 

PENTAX Optio E50



予定通りの乗り継ぎなら「さくら号」に乗車できるはずだった。

しかし、次に指定席の取れる新幹線は、ひかり号とのことで、がっかりしながら、手続を終了しホームへ。

そこへ、さくら号が入線し、目の前には自由席の車両が。
「うん?行けるか?」と、自由席の列の最後尾から乗り込むが、幸い席につくことができた!!

ということで、初さくら乗車達成である。

車内の作りは、なかなか落ちついた雰囲気の中にも立派な作り。
木材なのか単に木目調なのかわからないが、ふんだんに使用されている感じであった。

14年末完成予定の北陸新幹線はどんな作りになるのかな・・・などと思いを馳せた。

(2011年9月23日)

Hello福山

 

PENTAX Optio E50


昼過ぎに、福山に到着。

エントリーが色々手間取った関係で、7月末にホテルを予約したが、三原では連泊禁煙室が確保できず。
ということで、福山に宿を取ることに。

三原に行ったときにいつも新幹線の乗り換えをしてホームには立っていたが、ホームからでるのは(というか、プラットホームから出るのも)初。

いつもホームから見ていて気になっていた福山城に行ってみることに。

お城の規模としては、小さいかな?

その後、遅めの昼食をホテル近くのラーメン屋でいただく。
かなりこってりした味であった。

その後、ホテルで、手を出しにくかった仕事の取りかかりを行う。

翌日は、福山から三原まで普通電車で移動。途中、瀬戸内海沿いを走る。

海が近い!!

(2011年9月23・24日)

Good-bye三原

 

 

PENTAX Optio E50


さて、三原である。

いつもは会議で訪れる土地であるが、今回は発表付きのセミナー参加。

他の参加者の方々も、普段とは多少異質の方々なので、緊張。

そんな緊張感の中、発表は無事終了。
演題発表が少ないので、懇親会などでは、色々な方から声を掛けられ、良い勉強ができた。

職能団体のある任が解かれたので、恐らく自分の人生でこの地を訪れることは無いだろうと思いながら参加。

この地の方々とたくさん知り合え、知的な刺激を頂いたり、色々勉強させて頂いたので、惜別の感がある。

帰りにはお約束のたこメシ弁当。こいつを頂くのも最後かなと思いつつ、味わいながら頂いた。

最後はレールスター

端正な顔つきで、登場当初はあこがれの車両であったが、こだま号での運行。

これまた、寂しい感じがする。

(2011年9月25日)


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