第10号 2002年2月17日 発行

気まま新聞倉庫へ戻ります きまま新聞へ戻ります TOPページに戻ります



家 庭

 


 妻が友人の結婚式に出席ということで、実家のある「輪島市」へ。

「能登有料道路」という自動車専用道路を走る。この道は途中まで日本海を横目に見ながら 走っている。ということで「冬の日本海」をテーマに1枚。 (思ったより荒々しさが出ない・・・)

横は途中のサービスエリアの売店で見つけたご当地ペットボトル。光って良く見えないが・・・ 巨人・松井にあやかった緑茶である。

(2002年2月10日)

輪島1


 

 輪島港周辺の「カモメ」である。 数年前見たサンフランシスコにいた「カモメ」と同じ鳥であると思うが、 今ひとつ違って見えてしまうのはなぜか・・・?

となりは輪島で有名な「千枚田」という段々状になった棚田である。 機械が入らないので、実用的な田として よりも観光資源的要素が強い。最近はボランティアの方が管理されている。

名前の由来はよくある「たくさんある」ことを表現している名前なのでもちろん「千枚」あるわけでは ない。と、書いていたら横から見た地元人(妻)が 「千枚ではない」は正しいが「2千を超える数があるんだぞ」 と指摘される。「えっ?」である。

普通こういう場合実際の数より少ないのが常で、名前より実際の数が多いと言うことはないでしょう・・・。 さすが奥能登の人は謙虚だ・・・

(2002年2月11日)

輪島2


 


 この日はおりしもこの冬一番の寒気団が来たとのこと。案の定、写真の通り 一夜で一面雪景色に。 それでも輪島は金沢の半分の積雪だったようである。

輪島からの帰りは猛烈な横風と吹雪の中となり、大変怖かった・・・

(2002年2月11日)

遊 び

   

 雪が降って困るのは大人で、こどもは大喜びである。 日中の晴れ間にこうして外で雪遊びである。けっこう気温も 上がり、雪も溶けだした。(しかしこの後再び大雪に・・・)

10倍ズームの2100UZの利点は写真の様に子どもを離れたところから自然の形で撮れることである。 特に最近カメラを向けても顔を背けてしまう娘の撮影にはもってこい!! これは2100UZの活用法 の1番になる可能性がある・・・

(聞けば、東京八王子の電気屋のオープン記念セールでついに 2100UZは39,800円になったとか・・・

使ってみてわかるが、そんな安いカメラじゃないぞ・・・少し哀れにも思う・・・)

(2002年2月11日)

三 面


現在(2月17日)のアクセス数は「1265」。1000番前後が速かった・・・

 待望の「第10号」となった。昨年の事を思えば、すばらしい更新ペースといえる。

仕事上、1年の中で一番Webサイトの更新に時間を掛けられるのがこの時期だということも わかった。つまり・・・これからが正念場か?

すでにお伝えの通り、10号記念イベントは「デジカメジン」様へリンクを申し込むという 予定であった。すばらしいご縁で早々に実現したので、今回特にイベントはない。

「デジカメジン」様とのリンクには後日談があり、ご紹介いただいた日から2〜3日、アクセスは うなぎ昇り状態となった。自分の予定では今月末「1000」 アクセスの予定が、一気に超えていた。 これもひとえに「デジカメジン」様のおかげであり感謝感謝!。

そのバブル的な状態も沈静化し、落ち着いてきたようで アクセスカウンターの動きも鈍化した。 まあ、人様に伝える情報があるわけではないから「それはそうでしょう」と思う。

しかし、今後も何となく感じたことや伝えたいことを掲載していくつもりなので、 固定客の皆さん(いるのだろうか・・・)今後もよろしくお願いします。

(2002年2月17日)


このページの先頭へ

トップページに戻ります